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2010/04/30 (金) 手術

当日から二日目まで 痛くて 動くことも 話すことも 歩くことも できず 携帯もほったらかしの状態だったので 
この日記は もちろん 三日過ぎて書いたものです。

30日 手術当日。

8時半に家族集まる。40分には手術着に着替え
50分には 看護師に 連れていかれ、
手術室に入る。
テレビで見るような大きなライト。
水色の手術着を着た医師がいっぱい。
足で自動ドアのスイッチをけってあける。
おおお テレビと一緒じゃん。と 思う。
逃げたい。と 思う。予定どおりいけば5〜6時間 ここで手術。
手術のベッド台に寝かされた瞬間、恐怖で涙がでてくる しょぼい私。
涙をこらえ、質問に答える。おびえていた全身麻酔の最初の背中への注射は痛いときいていたが、そんなに痛くなかった。背中にまず注射され、それから酸素マスクみたいのんとか、手足とか胸にいろいろつけられる。
そっからもう記憶がない。数を数えた記憶がない。あっさり眠りについたようだ。よかった。目が覚めると 観察室のベッドの上だった。
時計が見えた。12時なってない。あれから15時間?そんなはずはない。たぶん、3時間。家族がいれかわりたちかわり 顔をみにくる。
何か話しかけてくるのに応えてはいるけど、何を話したか朦朧としていて覚えていない。ただ、薄々、こんなに早く手術が終わるわけないから、手術できなかったんじゃないかな。。。とだけ思う。でも誰もそれを言わないからきく気力もなかったし、ただただ麻酔のきいている朦朧としている中でおきたり寝たりしていた。傷口が痛すぎて、寝返りをうつこともできず、動けないということがこんなにもつらいのか、と半狂乱に。こりゃ しんどい。
今までで一番しんどい。やりすごせない。ただただ 耐える。
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