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2010/01/18 (月) 治療方針決定

病院にまたまた家族で。
家族で先生の説明をきく。よくあるドラマのシーンみたいなやつですな。
るいこの言ったとおり(14日の日記を参照(笑))、転移が発見された。
肺に転移があった。
子宮の大元の癌も珍しい種類らしく、効果的な治療の例があまりないとの説明。
いろいろ試していきながら、結果をみていき、治療するしかないとのこと。
とりあえず、19日より入院し、週に一回抗がん剤を点滴でうけること。
それによって、肺の転移をまずは消して、大元の癌が小さくなったら切除する手術をしたいとのこと。
今は癌が8cmくらいに大きくなっていて、今切除の手術はできないとのこと。
抗がん剤が大元の癌にきくかはわからないので、抗がん剤治療をしているにも関わらず
進行するかもしれないこと。
週に一回の抗がん剤は3週連続、1週休みの4週が1セットで
2セットくらいして、いったん検査で様子を見るとのこと。
効果がありそうだったら、5セット、6セットと続けていくということ。
以上がだいたい今日受けた説明だった。
説明の途中、妹は泣きだした。
誰かが泣いてくれると逆に自分は冷静になれ、静かに受け入れることができた。
怖いのは、一番いやだった抗がん剤治療にいきなりなったこと。
ドラマなどで抗がん剤は、すごく苦しみ、髪の毛が抜けるという印象が強い。
苦しむのは怖いし、一番怖いのは、はげること。(笑)
女性にはたまらない仕打ちだなあ。。
それから、そんな苦しい思いをしても、進行を防げないかもしれないこと。
でも、思ったけど、仕方ない。今は目の前の主治医に従い、
抗がん剤だろうが、なんだろうが、やるしかない。
他の選択肢は今私にはない。
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